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■出産ダイジェスト!
今後のためにも忘れないうちに、一応記録…


2月5日21時過ぎ…
不安が募ったせいか、ひどく疲れて21時ごろベッドに横になる。
「なんだか心細くなってきた…」とオットに
(今考えれば何かが違ってたのかなぁ)


前駆陣痛らしき痛みがあるので、時間を計るものの、規則的ではない。


2月5日22時前…
心配したオットが、携帯に電話してきてくれる。
その間も、前駆陣痛が時々あり、「今何時?」とオットに聞きながら、メモを取りつつ話したあと、就寝。


2月6日深夜…
やっぱり、前駆陣痛が続く。…が、間隔は13分・10分・6分・6分・10分・13分・5分・15分…全然規則的じゃない。

結構痛いのに、これが噂に聞く前駆のつらさなんかなー?どうしよう。


2月6日2時過ぎ…
陣痛が10分間隔になったらとりあえず連絡するように、母親学級で習ってるので、さすがになんだか心配になってきて、オットに相談のメール。

二人して、判断に困りつつ、「多分そろそろってことよね…」と様子見してみるけど、痛みでだんだん眠れなくなってくる。
前駆陣痛の間隔は、4分・3分・11分・7分・4分…


んーどうしよう。。。とベッドから立ったところ、「破水?」と思うような感覚が…ダメだ~
でも破水じゃないような気もする。わからん…
とりあえず心配やし、病院か??
てことは、オットの飛行機はもう予約するべき??


お母さん起こさなくちゃ…。


2月6日3時半…
念のため、病院へ。夜勤の人の診察の結果、「破水はしてないですねー」とのこと。

NST(分娩監視装置)をつけて赤ちゃんの心音と陣痛の間隔を見てもらった。やはり前駆陣痛らしい。でもさっきの破水疑惑が晴れたところで、なんとなく痛みが遠のいた気が。


「でもねー子宮口が2~3センチ開いてるので、近いうちにお産になりそうよ。今日かもしれないし、なんとも言えないけど。」とのこと。


一旦うちに帰って、朝イチでもう一度先生に診察してもらうことに。
(でも帰り道、道路の凹凸さえも、つらいぐらいの痛みが…)


2月6日5時半
「少しでも眠っておいたほうがいい」と病院のスタッフさんに言われたので、なんとか眠ろうと横になるけど、今度はかなり頻繁に痛むようになってきた…ていうかこれって3分間隔?


んー。9時の開院まで待てないかもなんですけどー。っていう痛みが。
3分間隔なので、まさにウルトラマン状態。動ける3分の間にトイレに行ったり、階段を下りたり…。これってどう考えても本陣痛なんじゃぁ??


リビングに下りて、朝ごはんを食べる。お産になるなら備えないと。
お腹はすいてるけど、間違えて痛いときにパンを口に入れてしまい、気持ち悪くなりつつ、なんとか食べて、歯磨き。


2月6日8時半過ぎ…
家を出る。駐車場で病院の開院待ち。
(すぐに飛び込んでもよかったけど、なんとか待てた)


2月6日9時
診察。もう一度NSTを取る。今度はだいたい3分間隔。でも痛みが強かったり弱かったり、らしい。


2月6日10時過ぎ
子宮口が4センチとか開いてるので、入院が決定。
「多分やけど、6時間後ぐらいに産まれる感じ」とのこと。
オットは17時20分着の飛行機を予約。


2月6日12時
子宮口が8センチに。分娩室へ移動。
頭では分かってるはずの呼吸法が、案外難しいことに気づく。
そして小柄で体も硬いみゅんには分娩台がやっぱり苦しい…。


この間、助産師さんが「赤ちゃんのお名前決まってますか?」と話しかけてくれ、名前を答えると、「○○ちゃんも頑張ってるよ」などと励ましてくれたのが嬉しかった。
頑張ってこみゅんに酸素を送らなくちゃ。


2月6日15時
かなり痛みもつらくなって、ふと時計に目をやると15時。
もうこんなに時間が経ったんや…いつ終わりが来るんやろう…
そろそろオットが飛行機に乗る頃…頑張るからね。


どのくらい時間が経ったかわからんけど、先生が来てくれた。
時間は正確にわからんけど、人工破水して、子宮口も全開。


いよいよクライマックス??でもこみゅんの頭がうまく下がってこない。
呼吸が上手にできないのもあるけど、やっぱり骨盤が狭いから?
こみゅんが出てくる感覚がない…
(たしかくるくる回りながら出てくるんだよね???)


こみゅんも苦しいのかな…ごめんね


見かねた先生が鉗子分娩にしてくれた。
もうこのあたりは何がなんだか…。
その後、一瞬で「するん」って、こみゅんが出てきた!
と思ったらすぐに、元気な産声をあげた


2月6日15時55分 こみゅん誕生


「この子がこみゅんなんや…」ホッとしたのと同時にじわりと嬉しくなる。


こみゅんとみゅんをつないでいた、らせん状のへその緒が、目の前で切られる。
そのへその緒がつながっていた胎盤…。なんかとても不思議な気分。


最後の縫合がまた、お産とは別にすごく辛かったけど、最中に、綺麗にしてもらったこみゅんを看護師さんが連れてきてくれたので幸せホルモンが出て、なんとか耐えられた。


「こみゅんちゃん。えらかったね。がんばったね」って隣で産まれたてのこみゅんに声をかけると、
こみゅんは上目遣いにチラッとみゅんの方を見て応えてくれた。


スタッフの人や、先生にたくさん助けてもらったけど、それでもたった一人で、よく頑張れたなぁ
こみゅんも本当によく、頑張りました
元気に産まれてきてくれて、ホントにありがとうね
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プロフィール

myun0104

Author:myun0104
HN:みゅん
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結婚して3年が経ちました。
初めての妊娠→出産→育児記録。

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