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■4月も終わり・・・
GW最初の3連休も終わり・・・


こみゅんはこの3連休、オットの両親が遊びに来てくれたため、
おじいちゃんおばあちゃんに、抱っこされまくりで、すっかりワガママ三昧でした。


激しく演技派なこみゅんは、甘え泣きしまくっていて、
親のわたしたちは、「こんな泣くん、珍しいなぁ・・・」て感じやのに、
おじいちゃんおばあちゃんからすると、「泣かんなぁ。泣かしちゃろか。(笑)」て感じらしい。


「普通、赤ちゃんって、寝とって起きるときは、泣くで?」とお義父さん。
こみゅん、起きるとき、ニヤリと笑って上機嫌の方が多いからなぁ・・・。


きっと大丈夫だろうと予約しておいた外食も、すんなりこなしてくれた。
こみゅんが手のかからない子だということを再確認したよ。


4月は、みゅんが病院通いに明け暮れてて、
こみゅんの成長をゆっくり見てあげられなかった気がするけど、
ふっと気がついたら、たくさんおしゃべりできるようになって、
手足の動きも素早さを増し、みゅんの二の腕を掴む力もものすごく強くなった。


5月はもう少し、ゆっくりこみゅんと向き合ってあげなくちゃね。


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■コアラちゃん
こみゅんと一緒に育児サークルデビューしてきたよ。(その名もコアラちゃん


会場まで歩いて10分。月1なんだけど、これなら気軽に通えそう


少し早めに出たので一番乗り。なんだか恥ずかしいなぁ。


スタッフさんは4人で、そのうち1人は市の職員さんで男性やった。
Sさんというその男性にも、4ヶ月の赤ちゃんが居るらしく、
すごく子煩悩な感じを醸し出している。


しかも、誕生から4ヶ月だけど、早産で低体重だったらしく、
月齢としては、こみゅんと同じ2ヶ月らしい。


「なんだかみなさんを見てると、家に帰りたくなっちゃいました~」なんて言ってた。


参加してる子たちは、こみゅんと同じ0歳児がほとんどだったけど、
同じくらいの月齢の子はたまたま居なくて、7ヶ月以上の子ばかり。


みんなハイハイしたり、たっちしたりしてゴソゴソしてるけど、
こみゅんはねんねなので、まだコミュニケーションは取りづらいなぁ。
(ていうか、ホントに同級生か?って目がまんまるになるくらい、
 子供の成長って凄いよ~!!!
 自分が1月生まれだから抵抗なかったものの、
 親になってみると、2月生まれの現実を突きつけられたかんじ


こみゅんは他のママさんたちからモテモテで、
「うわぁ~ちっさい~。抱っこさせてもらっていぃ?
 かる~い。かわい~い」って感じで遊ばれてた。


ちなみに、いつもと同じように、こみゅんはとってもおりこうさん。
キョトンとしてみたり、にっこし笑ったりしてた。


Sさんがギターをひいてくれて、みんなでカラダを動かしながら遊び歌を歌った。
パンダうさぎコアラ♪って、手を動かしてやる。
(でも、厳密にはコアラしかできない。パンダもうさぎも手が届かん...)

でも、何曲か歌ったら、急に眠くなったらしい。
いきなり爆睡して、笑いを誘ってたんだけど、そのときの曲がおもちゃのチャチャチャ
とても気持ちよく寝れるような曲ではないと思うんやけど・・・。


「大物だねぇ・・・」<この台詞、今まで何度か誰かに言われたよーな。


物怖じしないこみゅんのおかげで、こういう場でのデビューはいつも、
みゅん1人がドキドキして終わるようです


今日は初めて、同級生の女の子のお友達ができたから大収穫♪
(母親学級の知り合いは、同級は男の子だけやったんよね~)
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■そろそろ
20070424193046



土日と、友達がうちに遊びに来てくれました。
土曜日は、松山で一緒に働いてたNにゃん。
日曜日は、大学時代のサークルで一緒だった同級生夫妻2組。


病み上がりだったわたしも、通院は皮膚科のみになって気持ちもだいぶ楽になっていて、
出産のこと、育児のこと、病気のこと、たくさん話を聞いてもらって元気が出たよ。


やっぱり、お客さんが集まる家って本当にいいね。


こみゅんがおなかに居た頃、とっても活動的やったわたしを思い出す。


きっとこの子は、いろんなとこに出かけたり、家にたくさん人を招いたり、
そういうことが好きな子なのかもしれない。


思えば、こみゅんがまだ小さい上に時間的にも余裕がなく、
家にこもってた時期が、一番辛かったのかも。


カラダもだいぶよくなってきたし、ストレスためないためにも、
なによりこみゅんのために、少しずつ、外にパワーを向けていこうっと。


手始めは、地域の育児サークルかな。
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■持病ができた
今日で晴れて眼科通いが終了。

この間、「愛し君へ」のドラマ再放送をたまたま見てたんだけど、
藤木直人が眼科で、「ベーチェット病です。これは不思議な病気でねぇ・・・」と
宣告されてるのが、他人事に思えなくなったことに気づいたみゅんです。


前に見たときはそんな風に思わんかったのに
きっと自分も「これは不思議な病気でねぇ」と同じフレーズで説明されたせいだと思う。


今までずっと元気やったから、わからんかったけど、
いつ自分の身に降り掛かるかわかんないもんやね、病気って。


神様がわたしに与えた試練かな。


病院がめずらしく空いてたので、先生に帯状ほうしんのことについて詳しく教えてもらってきた。


☆再発はありうる。特に最初の治療が遅いほど再発率が高い。

☆帯状ほうしんになっている=以前みずぼうそうになっているから、
 今後みゅんが、みずぼうそうにかかることはない。

☆帯状ほうしんを再発したときに、こみゅんにかかる可能性はある。

☆目に出来る帯状ほうしんは、気をつけないと失明する。
 さらに目から脳にいくと脳ヘルペスになり、死亡することもある。

☆治療が遅れて目の痛みが残ると、あまりの痛さに自殺する人もいるほど。
 だからちょっとでもおかしいと思ったら受診すること。

☆薬は即効性があってよく効くけど、強いから妊娠中は飲めない。


みゅんは、みずぼうそうにはかかったことがないと言われていたのに、
いつのまにか、みずぼうそうにかかり、
抵抗力が強かったせいか、いつの間にか治してしまってたらしく、
そのウイルスが今回暴れて、帯状ほうしんになったんだからびっくり。


よりによって目にできるなんて、なんて厄介なことになったんやろうと思いつつ。


昔から、元気だったみゅんは、たまに風邪をひいたりすると
ギリギリまで我慢してしまうことが多かった。


でもこれからは、自分のカラダとうまく付き合っていかなきゃ。


オットとこみゅんのためにも。


これがまた、こみゅんの誕生と引き換えなんだからしょうがないかぁって気持ちもあったりする。
こみゅんが元気なんだから、幸せだって思わないとね。


ちなみにこみゅんはまたもや、窓口のおねいさんたちにほめられた。
「ほんっとうにいい子ですねぇ。
 いつもよく寝てて、起きてもキョロキョロってして全然おとなしいし・・・」


ほめられた本人はぐっすり寝てたけどね。
ほめられると、うちの子本当に親想いで助かる~って再認識。
毎日「こみゅんはいい子やねぇ~。おかあさんのこと助けてね~」って言っておいたかいあったよね。

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■オオカミ少女こみゅん
それは、みゅんがお風呂に入っていたときのこと。


なんだか、こみゅんが大泣きしてるよーな・・・。
(そういえば、みゅんがお風呂入ってる間に、通販で届いた家具を組み立てるってオットが言ってたから、ほっとかれてさみしくなって泣いてるのかな・・・)


早めにお風呂から上がって、服を着てると、
「みゅんちゃん!こみゅんちゃんの泣き方が変なんだけど!!」ってオット。


ただならぬ感じでびっくりして、急いでリビングに戻ると、
目がなくなっちゃうくらいに顔パンパンにして、こみゅんが泣いている。


「病院連れてったほうがいいよね・・・」とオットはいそいそ救急病院を探していた。


が・・・これって・・・不安で泣いてるのかも。


そう思ったみゅんが、あやしながら抱いていると、
一瞬落ち着いたものの、「ヒックヒック」ってまた泣き出した・・・


どーも自分でも収集つかないくらい泣いちゃったみたいだ。

オットによると、そんなにほったらかした覚えもないのに、
急に泣き出してミルク作っても飲まないから、おかしいと思ったらしい。


オットはいつもなら、抱いたり近くで話しかけたりしてコミュニケーションを取ってるから、
なにかしらいつもと違うと感じたんじゃないかな・・・と予想。


ホントにどこか痛くて泣いてるんやったらどうしよう・・・とか思いつつ、
一瞬泣き止んだときに顔色は悪くなかったので、大丈夫なはずと自分に言い聞かせて、
根気よく抱いていると、ウトウトし始めた。。。。さすがに疲れたのか・・・??


でもベッドに寝かせようとするとまた大泣き・・・。


こうなると長いんよねぇ。。2時間抱きっぱなしで付き合ったら寝てくれたけど。


オットは本気で心配していて、わたしも久しぶりの大泣きだったし、
しばらく大泣きしないうちにこみゅんの泣き方も迫力を増してたので、
やっぱり具合が悪かったら困ると思って、夜中何度もベッドを覗いた。


・・・本人はスヤスヤ寝てたけどさぁ。。。


あんまりおとうさんのこと、いじめないであげてくれる?
(あんな大泣きされて、ショックやったと思うよぉ・・・)
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■気づけば3グランプリ終わっちゃったね・・・
気づけばすっかりF1オンシーズンです。

☆開幕オーストラリア戦
開幕は家族3人テレビの前で・・・というのがささやかな夢だったので、
我が家の50型テレビの前に3人で陣取りました。


始まる前、こみゅんは満面の笑み。
だって予選10位ですよ。久しぶりに琢磨が映るよ!
どうやらみゅんがウキウキしすぎていて、それに反応してたみたいなんだけど、
始まってからも、なんとなくテレビからのエンジン音を気にしていたみたい・・・な気がする。
お腹の中で、F1マシンの生のエンジン音、聴かせたかいあったかなぁなんて・・・ね♪


レースはライコネンの1人旅・・・(あまりに速くて映らない)
こみゅんは途中でうとうとしてたけど、なぜかライコネンがピットに入ると一生懸命画面の方を見ていた・・・。たまたまかなぁ・・・なぁんて。


開幕前に雑誌でチェックしてたけど、やっぱり新人ハミルトンはいい。
怖いもの知らずっていうか、イケイケのオーラを放ちながら、かつスマートな走り方してた。


コバライネンもスピンしたりしつつも、存在を印象づける感じだったし、
今年はなんだか、ドライバーシャッフルに加えて新しい役者も増えて楽しめそうやね。


勝ったライコネンの喜びようが熱くて、また一層、今シーズンが楽しみになってきたよ。


☆マレーシアGP
マレーシアは録画で1週間後に見たんだけど、今回もスーパーアグリ健闘!
普通に他のチームと戦えてるってのがなんか凄い。うれしいなぁ。


マッサはいつも前に居ると早いんだけど、前に車が居ると相変わらず抜けないねぇ。
その辺をどーにかしないと勝てないし、
チームとしてもポイント取れないとマクラーレンとの戦いが厳しくなるね。


しかし今年のHONDAはまだまだやなぁ。
毎年マシンが軌道にのるまでどんだけ時間がかかるんやろ・・・


☆バーレーンGP
前に居れさえすれば、やっぱり速いマッサ・・・。
ていうか、調子の悪かったアロンソがかなりの間、ふたをしてたってのもちょっとあるけど。
それがなければ、もう少し早くライコネンがハミルトンに追いついて、もーっと面白い展開があったかもなぁ。

ハミルトンはやっぱり面白いね。2戦が終わった時点で、2位獲得して、
まさか次は最短で1位の座にのぼるのか???って思ったよね・・・。
まぁそう簡単にはいかないんだけど、でもキッチリ走って2位は見事。


あれだけうまく走れるなら、ガチンコで対ライコネンの絵を見てみたいし、
他チームだけじゃなく、同じマシンのアロンソともやり合ってくだろうし、
ドライバー全体のモチベーションも上がって、かなり盛り上がってくるね。


こんな若いドライバーがまだまだ下に控えてるかと思うとワクワクする~。


琢磨はリタイア。久しぶりの不服そうな顔・・・でも去年はほぼ毎回こんなやったから、
今年は走ってて飛躍的に楽しいやろうし、次があるしね!


というわけで、我が家ではもちろん、富士のチケット応募済み。
去年の鈴鹿を泣く泣く諦めたみゅんのために、オットが珍しく早めにいろいろ動いてくれてます。
バスでのサーキット入りなので、こみゅんがバスに乗る時間が一番短いルートを考えてくれたり。
あとはこみゅんを秋までに、F1好きな子にする、それだけです・・・
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■我が家のマレーシアGP
寝込んでたので、先週のマレーシアの結果を全く知りません。。(情報シャットアウト中)


少しよくなった頃に、「録画でも見てゆっくりしてたら?」とオットに言われたけど、
目が疲れるといけないので、「やめとく・・・」と言ったらさすがに心配された。


F1を見る気力さえないのかと。。<それがバロメータかよ!ってね。


というわけで、バーレーンの前にマレーシアを片付けないと。


そして開幕戦についての記事はいつアップしよう・・・すっかり書き損ねてしまったゎ。
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■みゅんが寝込んでる間に
こみゅんはすくすく成長しています・・・。


みゅんがどんぞこに落ちてた先週金曜日に新生児訪問があったんやけど、
裸で4600gあり、1ヶ月検診から850gほど増えていて、極めて順調とのこと。


おっぱいのあとに+ミルクで、かなり飲みムラもあったので心配してたけど、よかった~。
(残念ながらその翌日からは、ミルクオンリーになってしまったけども。)


最近のこみゅんは、1人で「クゥ~」とか「あー」とかしゃべりまっくったり、
げんこつを不思議そうに寄り目で見ながら口に入れたり、
声を出して笑いまくりながら寝てしまったり・・・しています。



おむつのサイズも新生児サイズからSサイズに。
新生児サイズは5Kgまでなんやけど、
こみゅんは胴回りはスリムなのに、太もものとこがやたらきつそうだったもので。


Sサイズのおむつをつけてやると、ちょっぴりぶかぶかで、
病院から退院してきた頃のことが思い出された。


忘れてたけど、ぶかぶかだった服がいつのまにか窮屈になったり、
少し余ってた靴がぴったりになったり、こういう瞬間を繰り返しながら、
子供って成長していくんよね。。。なんだか新鮮。


しかもね。おむつについてるイラストまでもが、なにげに成長してる!!可愛い。
(パンパが寝返りうったり遊んだりしてるの・・・)


どんなに忙しくても、体調が悪くても、こみゅんの成長は見逃さないようにしなきゃね。



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■少し良くなりました
帯状ほうしんの経過を診てもらいに、眼科へ行ってきました。


今日はこみゅんも一緒。
抱っこひもに揺られてるとどーも眠くなるらしく、寝入ってしまい、
待合室のクラシックを聴きながら熟睡。(病院のBGMってだいたいクラシックなんよね・・・♪)


診察の結果、8割治ってるって。

帯状ほうしんの薬の投与はどんな人でもMAX5日と聞いていて、
もう薬は飲み終わったんだけど、今朝、症状がぶり返したように思ったので焦ったけど
「このぶんだと、飲み終わっても薬はカラダの中で効いてますから、大丈夫」とのこと。


飲み終わっても薬は効いている・・・かぁ。安心だけどちょっと複雑な話やな。
この薬はどんな人でも5日以上投与することはない、というのも
薬が強いせいなんやろな・・・

あとは目薬だけでいいみたい。


ここ数日、右目から左目にうつったらいけないと言われ、
まともに顔を洗えんかったけど、やっと普通に右目も洗えるそうで・・・うれしい。
メイクも軽くならやっていいよって言われた。

このところ、足の傷といい、目の帯状ほうしんといい、
こみゅんから離れる唯一の空間・・・お風呂の時間が憂鬱なものになってたので、
やっとお風呂の楽しみが復活する~って感じ。

ゆっくりリフレッシュして、ウィルスをやっつけるぞー!
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■みゅん、倒れる・・・
やってしまいました・・・


みゅん、ついにダウン。
しかも1週間で、内科・皮膚科・眼科と3つも診察券が増えてしまった。


始まりは先々週の週末あたり。
足の指のところに、見慣れないものが・・・→これってまさか水虫??


思い当たる事があった。


こみゅんの沐浴のあと、寒いから急いで服を着せようとマットで足を軽く拭いてそのまんま部屋へ移動してたから・・・もしかしてそのせい??


そもそも水虫になったことなかったみゅんは、大いにショックを受けたんやけど、
とりあえず、市販薬を買ってきてもらい、治療してみることに。


水虫らしきものはなんだかかゆくなり、赤くなって指も腫れてきた。
やっと外出できそうなのにこれじゃあ靴も履けない・・・
さすがにブルーになって落ち込み、薬に不信感を抱きつつ、数日が過ぎた。


・・・そして先週水曜日の朝。
38℃の発熱。倦怠感。これはまさか・・・インフルエンザ??
最初が肝心、と急いで内科へ。オットは仕事を休んでくれた。


幸い、普通の風邪と診断され、家で安静に。


2日間寝込んでなんとか治ったけど、その間に、足の傷はどんどん悪化。
それに、目にはものもらいができているし。


金曜日。たまらず皮膚科を受診。
恥を忍んで「たぶん水虫だと思うんですが・・・」と問診票に記入。


でも診断は
「これ、水虫じゃないよ~。仮に最初、水虫があったとしてもほら、この赤く腫れてるの。
 ばい菌が入って炎症を起こしてる。別物だよ。」


え~・・・じゃあ塗り続けた薬は・・・全くの間違いだったと。


やむなくこみゅんを連れてったんだけど、おりこうさんにしていてくれて、
先生にも看護士さんにも「かわいー」とほめられて、
この足も、こみゅんと引き換えだから仕方ないかって少し気持ちが落ち着いた。
塗り薬をもらい、こみゅんを抱いてぼろぼろになった足を引きずりつつ、帰宅。


が、この頃、ものもらいはどんどんひどくなっていってた。


本当はすぐにでも眼科に行きたい気分やったけど既に夕方。
これ以上こみゅんを連れ回すわけに行かず、翌日土曜日に眼科へ。


すると。
「これ、ものもらいじゃなくて、帯状ほうしんね。
ん~これは、かなり悪くなるギリギリのとこだね。
普通は内服をすすめるけど、授乳中なら塗り薬で根気よくやってくしかないかな...」


さすがにこれはショック・・・。
水曜に熱が出た事、皮膚炎になったことを告げると、
「ああ。これは不思議な病気なんだけど、疲れて抵抗力ないときになるんだよ」
なんか、全てがつながった気がする。わたし、疲れてたのか・・・


目ん玉に帯状ほうしん。ひどくなると入院したり、失明したりするらしい。
それは困る。


先生の話によると、いい内服薬があるらしく、4~5日飲めばよくなるらしい。
「じゃあ・・・母乳中断するので内服にしてください」と苦渋の選択。


だって病み上がりのみゅんに、この状態で塗り薬なんかじゃ、効くはずがない。
しかもすでに皮膚炎の薬も塗ってるのに、これ以上手間のかかることはおそらくカラダの負担になる。無理。


帯状ほうしんの薬はかなり強いらしく、内服をやめても念のため4週間は母乳を中断するようにと言われた。


帰り道。ごめんね、こみゅん・・・って気持ちでいっぱいに。
でも目薬が入ってるから、泣くにも泣けない。


薬をあげる前に、おっぱいをあげた。
4週間も母乳をストップしたら、再開できるかどうかは微妙。
何も知らずに飲んでいるこみゅんの顔を見ながら、最後なのかなと思ったら、切なかった。


それから数日。
足の傷も、目の充血も、治りがあまりよくなく、気分も沈みに沈んだ。


その間、オットはみゅんを励まし続け、こみゅんは何も知らないくせに、
にこにこよく笑い、よく飲み、寝てくれた。
家族の絆も、ギュッと強くなった気がする。


おかげでやっと、回復の兆し・・・


今月いっぱいは、皮膚科と眼科に通院する羽目になりそうやけど、
入院の危機は脱しました!!


こみゅんのためにも、倒れちゃいけないってことを身にしみて感じた1週間でした。


産後のカラダ、本当に気をつけないかんね。
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■こみゅんを沐浴させる方法
赤ちゃんの沐浴って、1人でできるけど、その前後が意外と大変。
人手があれば、浴室から服着せるまでをリレーしたりして、
スムーズにできるんやけど・・・。

うちはオットの帰宅がちょっと遅いし、夜は寒いので、
昼間みゅんが1人で沐浴させるにあたり、考えた技は・・・。

1、ベビーベッドの上にお風呂上がりに着せる服、お手入れセットを準備。

2、ラック(オットの趣味に合わせて電動で揺れる最新のロアンジュ)に
湯上がり用のバスタオルorバスローブを敷いておき、
その上に、服の袖から腕を抜いたこみゅんを乗っける。

3、浴室暖房であっためた浴室に、お湯を張ったベビーバスを用意。

4、ラックに乗せたこみゅんをお風呂場へ移動。
(まるで手術室に向かう患者のようなこみゅんは、動く天井をキョロキョロ見てる)

5、おむつを取って、浴用ガーゼをカラダにのっけて、抱き上げる。
(このとき、ラックに残ってるこみゅんの服とおむつを、床に落としておく。)

6、沐浴させる。洗った後、上がり湯をかけてくれる人手が足りないので、
左手でこみゅんの首をささえ、ベビーバスの栓を取ってお湯を抜きつつ、
右手でシャワーのお湯を適温にして水量をしぼり、
ベビーバスのお湯がなくなったころに、ゆっくりシャワーで流してあげる。
(シャワーはやっぱり怖いらしく、慎重にやらないと大騒ぎになる)

7、終わったら、待機させてあるラックにのせて、そのままタオルかバスローブにくるみ、
ベビーベッドまで移動。服を着せてお手入れ。


という感じで、こみゅんになるべく寒い思いをさせることなく、
沐浴させることができてます。
ネットに公開しとけば、どこかの誰かの参考になるかなぁなんて思ってUP。

ちなみにこみゅんは基本的にお風呂が大好きらしく、
泣いていてもラックにのっけて服を脱がせ始めたところでだいたいニコニコしてるコトが多い。
ご機嫌が悪いときに気分転換させるにはぴったり♪
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■そろそろ2ヶ月
こみゅんが生まれて、もうちょっとで二ヶ月が経とうとしてる。


こみゅんと退院したときは、「え?もうこれからは自分で育てろと?」って
急に突き放されたような気分やったけど、なんとかなるもんやなぁ。


ここで、みゅんの最近の一日を。

朝。
起床時間は、こみゅんの授乳に合わせていろいろ。
こみゅんは午前中よく寝るので、最近はみゅんも一緒に眠ってる。
(けどそのせいか、こみゅんの昼間と夜の感覚が少し狂ってるかも)


昼。
テレビをつけながら、昼ご飯。
こみゅんはみゅんがご飯を食べ始めるとぐずるコトが多い。
寝てても、ウトウト、眠りが浅いことが多いかな。


ぐずぐずし始めたときか、昼寝から起きた時を狙って、沐浴へ。
沐浴後の授乳が終わったら、こみゅんのお洋服やタオル、ガーゼを洗濯。


こみゅんが寝てる間にこまごまと用事を済ませたり、お昼寝したり。
(こみゅんのおかげで結構、自由な時間は多いんやけど、
 なにかと最初の1ヶ月は、やることが多かったなぁ)


そうこうしてるうちに、夕方に。
今のところ買物は週末のみなので、コープの宅配食材に助けてもらって、
かなり楽させてもらってる。
こみゅんはゴールデンタイムあたりに起きてる事が多くて、
なかなか手の込んだものを作るのが難しい。
(ちゃんと作ろうとすると寝てくれなかったりするので・・・)


そしてオットが帰宅。
オットにミルクをあげてもらってる間に、チャチャッとご飯を作ることも。
オットがよく面倒をみてくれるので、こみゅんも嬉しいらしく、
よくオットに向かって「えー」とか「あー」とかおしゃべりしている。


みゅんたちのご飯が終わったら、お互いがこみゅんを抱っこで寝かしつけつつお風呂へ。
こみゅんはだいたい、お腹がいっぱいになるとそのまま寝るけど、
夜だけは甘えたいのか、抱っこで寝かしつけることが多い。
おっぱいとミルク、胎内音が出るオモチャとかを駆使しつつ、寝かせる。


・・・と、こんな感じかなぁ。
うちはオットが育児をかなり負担してくれてる&こみゅんが性好しさんなので、
かなり助けられてるかな。






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プロフィール

myun0104

Author:myun0104
HN:みゅん
BD:1979・1・4

結婚して3年が経ちました。
初めての妊娠→出産→育児記録。

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